【磐田市】旧見付学校で企画展『「明治時代の学び舎」~文明開化を映す小学校校舎とその継承~』が開催中です
磐田市見付にある、旧見付学校。明治8年に建築され、大正時代まで小学校として使用された建物です。現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎となっています。当サイトでも、以前紹介しましたね。
こちらで、企画展『「明治時代の学び舎」~文明開化を映す小学校校舎とその継承~』が開催されています。
2026年2月23日(月・祝)までの開催となっています。
明治維新直後としては先進的な洋風建築を採用した旧見付学校。しかし、他の地域でも、先進的な建物の学校が建てられていました。本企画展では、明治時代に各地で誕生したユニークな小学校校舎にスポットを当てています。写真とその特徴を取り上げ、現在どのように受け継がれ活用されているかを紹介しています。
明治時代、日本全国でたくさんの洋風建築の小学校が建てられているのが分かりました。それぞれの地域の大人が、新時代の日本を子供たちに任せるべく、建築に尽力されたのでしょうか。一方で、現在は移設された校舎や、残念ながら解体されたものもあるとのことで、旧見付学校の貴重さを改めて感じることができました。
磐田市見付にある、旧見付学校で企画展『「明治時代の学び舎」~文明開化を映す小学校校舎とその継承~』が2026年2月23日(月・祝)まで開催されています。是非、この機会に足を運んでみて下さいね。
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