【掛川市】江戸時代の湊町に想いを馳せる!掛川市にある横須賀城跡を訪ねました♪
2026年1月12日(月)、掛川市にある横須賀城跡を訪ねました。横須賀城は、戦国時代に徳川家康が高天神城攻略の拠点として築かせたものです。
城の天守などは残っていませんが、2026年の現在は公園として整備されています。掛川市公式noteでは掛川100景に登録されるなど、市民に親しまれています。
高天神城の攻略拠点として築かれたお城ですが、高天神城落城後も遠江南部の拠点として位置付けられ、明治維新で廃城となるまで存続しました。戦国時代・江戸時代を生き抜いたお城だったのですね。
復元された石垣が、当時のお城の壮大さを伝えています。

画像はイメージです。
このお城が遠江の拠点として機能した理由、その一つは海に近いことでした。
2026年の本日でも、城跡からは海辺の風車が見えました。江戸時代には、海がもっとお城に近く、陸海の交通の要衝だったとのことです。当時のお城からはどんな活気づいた景色が見えたのでしょうか。想像してみるのも楽しいですね。
掛川市にある横須賀城跡を訪ねました。戦国時代・江戸時代を生き抜いたお城の跡からは、湊として栄えた地域の歴史ロマンを感じることができますよ。是非、足を運んでみて下さいね。
横須賀城跡はこちら↓





