【袋井市】2026年も終戦の日を迎えます。袋井市の街中に、確かに戦争があったことを示す痕跡が残っていることをご存知でしょうか。

静岡県

2026年8月も中旬ですね。今年も終戦の日を迎えました。昭和20年(1945年)の終戦から、今年で81年。今の世代の人から見ると、戦争は遠い昔の出来事のように感じるかもしれません。日々の暮らしの中で、戦争があったことを思い出させるものに出会うことは、決して多くないでしょう。 袋井市高尾袋井市掛ノ上袋井市高尾の高尾陸橋戦争の歴史しかし、我々の住む袋井市の街中に、確かに戦争があったことを示す痕跡が残っていることをご存知でしょうか。その場所が、袋井市掛之上の高尾陸橋です。袋井市高尾袋井市掛ノ上袋井市高尾の高尾陸橋戦争の歴史こちらに保存されているのが、旧高尾陸橋の弾痕です。戦時中の昭和20年5月18日の午前10時30分頃、アメリカ軍の艦載機が袋井上空に飛来し、国鉄の車両を狙って機銃掃射を行ったそうです。弾丸は高尾陸橋(跨線道路橋)の東側の側板を貫き、9か所に弾痕を残しました。その後、橋は2008年に老朽化にともなって、架け替えられました。袋井市高尾袋井市掛ノ上袋井市高尾の高尾陸橋戦争の歴史しかし、旧橋の弾痕は新しい橋のたもとに保存・展示され、現在に至ります。袋井市高尾袋井市掛ノ上袋井市高尾の高尾陸橋戦争の歴史分厚い金属を貫く弾痕、機銃の威力を物語ります。保存された陸橋が、この場所にかつて戦争が存在したことを、今も静かに伝えています。袋井市高尾袋井市掛ノ上袋井市高尾の高尾陸橋戦争の歴史袋井市掛之上の高尾陸橋のたもとに、旧高尾陸橋の弾痕が保存・展示されています。通りかかった際は、確認してみてはいかがでしょうか。

高尾陸橋の弾痕跡はこちら↓

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